自分の AI につなぐ
iRIC の知識ベース(マニュアル・チュートリアル・計算例・FAQ)を MCP サーバーとして公開しています。お使いの Claude やローカルの AI からつなぐと、出典つきで使い方を答えられるようになります。
発行済みのトークン
トークンの発行には iRIC ID でのログインが必要です。
iRIC ID でログイン接続の手順
エンドポイント: https://software-dev.i-ric.org/mcp
Claude(claude.ai / Claude Desktop)
設定 → コネクタ → 「カスタムコネクタを追加」で、下の URL を登録します。認証を求められたら「Bearer トークン」に発行したトークンを入れます。
Claude Code
ターミナルで次を実行します。
claude mcp add --transport http iric https://software-dev.i-ric.org/mcp --header "Authorization: Bearer <YOUR_TOKEN>"Ollama(ローカル LLM)
Ollama に付属の連携機能で Claude Code を Ollama のモデルで動かし、そこからつなぎます。Anthropic の契約は要りません。ツール呼び出しに対応したモデル(例: qwen3:4b)を使ってください。初回だけ、起動した Claude Code の中で上の claude mcp add を実行します。
ollama pull qwen3:4b
ollama launch claude --model qwen3:4b目安: GPU の無い PC では 12B 級のモデルは 1 往復に数分かかります。4B 前後のモデルか NVIDIA GPU を勧めます。
その他のローカル AI(LM Studio など MCP 対応クライアント)
MCP に対応したクライアントなら、Streamable HTTP のサーバーとして下の URL とトークンを登録します。HTTP に対応していないクライアントでは、次のブリッジで stdio に変換できます。
npx mcp-remote https://software-dev.i-ric.org/mcp --header "Authorization: Bearer <YOUR_TOKEN>"トークンは本人の利用に限ります。共有しないでください。1 分あたりの上限は 120 回です。取得できるのは抜粋と出典で、配布ファイルの実体は含みません。